2日目:バンフスプリングスゴルフクラブ

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明けてカナダの朝。寒いっす。外の温度計を見ると0度です。これからのほぼ毎日、窓の外にある温度計を見ますが、毎日朝は0度以下。キャンモアは東京より緯度が高いですから、当たり前といえば当たり前(笑)。
この日のゴルフはカナダの観光地としても有名なバンフにある「バンフスプリングスゴルフクラブ」というゴルフ場。

キャンモアからは車で30分強という感じかな。バンフの中心街を抜けてゴルフ場に滑り込みます。観光地バンフらしいというか、日本人ツアーリストらしき団体さんがいたりしました。我々も他の人からすれば同じように見えたんでしょうけどね(笑)。

これがクラブハウス。
ゴルフ場のオープンが予定よりも遅れたみたいで(夜露の影響か、ぬかるんでいるところが結構あったみたいでその処置をしていたのか?)、それまではクラブハウスの中と外をうろうろ。しかし、カナダドルは米ドルより安いとはいえ、結構物価が高い。観光客相手だっていうのもあるんでしょうかねぇ。

クラブハウスは結構シンプルなところばかりです。無駄に華美などっかの国のゴルフ場とはだいぶ違います(^^;。

フェアウェイを見つめ、しばし考えるY氏(笑)。この日はスタートが遅れたこともあり、前の組との間隔があまり開いていませんでした。ところどころ流れが悪かったようです。

カナダのゴルフ場って、今回行ったところはだいたいこんな景色のところが多かったかもしれません。少しブッシュのようなところがあって、林の向こうには雄大なカナディアンロッキーが広がります。

豪快な打ち下ろしのホール。左ドッグレッグで、左側に見える林の向こう側がグリーンです。私はドライバー使ったものの、左に引っ掛け気味でラフまで行きました。

景色はいいんだけど、ドライバーの不調にずっと悩んだカナダでのラウンド...

そのホールのレッドティー(レディースティー)の脇にあった建物。なんかいい雰囲気だったので写真を撮ってみました(^^ゞ

何の建物かはよく分かりませんでしたが、ゴルフ場の施設ではなかったみたいな?

ゴルフが終わってから、周辺の観光にも行きました。キャンモア〜バンフ周辺に流れているBow River(ボウ川)はバンフスプリングスの近くにも流れていて、Bow Falls(ボウ滝)もゴルフ場の近くです。写真のように水の落差はさほど大きくない滝なんですが、豊富な水量でなかなかの迫力です。この滝のもう少し右の方で水着のお姉さんの撮影をしている人がいました(*^^*)。でも、結構寒いんですけど・・・(^^;
3つの湖がハイウェイ際に並んでいるVermilion Lake。その2nd Lakeにはパンフレットの写真にもなっている場所がありまして、この写真はその観光パンフレットに載っていたと思われる場所。

静かな湖の周りをサイクリングする人がいたり、散歩している老夫婦らしき人がいたり。ゆっくりと時間が流れているかのようです。

そう、お土産といえば木彫りの熊!!

カナダに行く前には近所の人や会社の人に冗談で言っていたんですが、ほんとにありましたよ、木彫りの熊。Sulphur Mountain Gondolaで頂上まで上がったらそこの売店にありました。大きさは20cmくらいでしたかね。ちゃんとキングサーモン咥えてます(笑)。見つけた瞬間『買うしかない!!』と思ったんですが、冗談で買うにはちょっと高かったので諦めて写真だけ(^^;。

ここに上がるために乗ったゴンドラ、結構怖かったです...

その後、バンフの街中を歩いてショッピング。定番のメープルシロップをお土産に買ったりとか。大橋巨泉氏が経営している「オーケーショップ」も入りました。いっぱい人がいてすごく盛況でしたね。
夕食はステーキハウスでアルバータ牛をたっぷり。ほんと、たっぷりという感じで、美味しかったんですけど、もう当分牛肉はいいや、って感じになりました。これも写真に撮っておけば良かったかなぁ(^^;。あ、でも個人的には和牛よりもアメリカやカナダで食べる牛肉の方が好きです。日本って何かっていうと霜降りだし(^^;。
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