HP学校飼育動物を考えるページ(管理人・中川美穂子さん)
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2004/4/6
シンポ・鳥インフルエンザを正しく知ろう報告
http://www.vets.ne.jp/~school/pets/hutuunosiiku.html

2004/9/14
これからの鳥インフルエンザ対応
http://www.vets.ne.jp/~school/pets/H16korekarainhuru.html

 

高病原性鳥インフルエンザの正しい知識を身に付けましょう!
必見!!! 学校飼育動物を考えるページ   管理人推奨

人への危険性について

 

 

鳥を処分したり野に放す事はやめてください!

風評被害以外のなにものでもありません。

首相官邸ホームページ

国民の皆様へ(鳥インフルエンザについて)H16.3.9

『3.飼っている鳥、野鳥が死んでいるのを見つけた場合等について 』より抜粋

(1)  鳥を飼っている方の留意点について
 国内で鳥インフルエンザが発生したからといって、直ちに家庭等で飼育している鳥が感染するということはありません。 
 清潔な状態で飼育し、ウイルスを運んでくる可能性がある野鳥が近くに来ないようにし、鳥の排せつ物に触れた後には手洗いとうがいをしていただければ、心配する必要はありません。
 飼育中の鳥を野山に放したり、処分するようなことはせず、冷静に対応下さいますようお願いいたします。

■ ご家庭で飼われている鳥を処分したり野に放す事はやめてください。

 動物の愛護及び管理に関する法律環境省HP動物の愛護・管理について)により

愛護動物を給餌・給水をやめること等により、みだりに虐待し、又は遺棄した者は、30万円以下の罰金に処されることになります。

飼い鳥がウイルスに感染しないように守ってあげてください

■ ご家庭の鳥たちが高病原性鳥インフルエンザウイルスに感染しないように守ってあげてください!

■ 鳥も人もウイルスへの防疫方法は同じです。外からウイルスを持ち込まないことです。

 鳥小屋に人がウイルスを持ち込まないようにするために、鳥のお世話をする時は靴底を消毒したり、鳥小屋専用の靴を使用し、手を洗ってからにししょう。

 屋外の鳥小屋に野鳥やその糞が入らないようにしましょう。(細かい網や窒息しないように毒性の低い安全な透明のビニールなどを使用してください。温度が上がり過ぎないようにご注意ください。)

 野鳥(の糞)との接点が無いように、今の時期の屋外での放し飼いはおやめください。

 鳥小屋は常に清潔に保ち、鳥たちに異常がないかよく観察しましょう。

 人も鳥小屋を出入りしたあとは手を洗いうがいをしましょう。

 室内飼いの鳥も野鳥の糞との接点がないように管理しましょう。

 鳥たちに連続死などの異常が見られた場合は直ちに獣医師や家畜衛生保健所に連絡をとってください。

■ もしも飼い鳥が高病原性鳥インフルエンザにかかっても、それは不可抗力であり恥じたり疎むべきものではありません。発生地域やそれらに関連するものをしいたげる行動などはつつしみましょう。

 


↓フラッシュムービー『鳥たちの想い』サイズ1M

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