高速をおりて、清里方面へ国道141号線を走っていくと看板が見えます。
入り口を入ると事務棟があります。ここで受付を!
赤い橋下が、ルアー・フライの専用釣場です。
ルアー・フライ専用釣場の様子。あまり、沢山は入れませんが、澄んだ水には魚が一杯。釣った魚は、基本的には持ち帰り。リリースは、丁寧に行うと言う条件で許可してくれました。
エサ釣場の様子。(下流方面。)
小さく区切ってあって家族向け。ひとつの区画から出ない事を条件に、家族3人で一人分の料金にしてくれました。清里帰りの観光客への配慮とか・・・。
エサ釣場の様子。上流方面。
家族で釣堀気分も味わえるし、本気で渓流釣りの練習も出来ます。
駐車場側には魚を捌く流しも設置されていて、なんと塩まで置いてありました。
最上流部の様子。
流石に地元漁協直営。本気で渓流釣りやテンカラが楽しめそうな渓相になります。
2002年10月26日、釣行時のタックルです。
この日は、フライの他にテンカラもやりました。
場所は、ルアー・フライエリアです。テンカラなら、エサ釣りのエリアでもOKと言う事ですが、スタッフによっては意見が違うことがあります。テンカラオンリーの場合でしたら、年配のスタッフに相談すると良いでしょう。
2002年10月26日、27日の2日間釣行しました。
26日は、フライとテンカラ。
フライは、管理釣場の定番オリーブマラブーにインジケーターを使用したルースニングです。水が澄んでいるので、#16位が良いようでした。流れの筋を、ナチュラルドリフトさせれば楽勝コースです。
テンカラは、クリーム色の逆さ毛鉤を使用。射程距離が短いので、ポイントに入れるにはウェーディングが必要です。と、言ってもニーブーツで充分です。
着水後、竿先で小刻みにアクションをつけると良く釣れました。
27日はエサ釣りです。
子供に釣らせるのがメインなのと、時間があまり取れなかったので、一区画だけ借りて釣りました。区画を決めると、そこに放流してくれます。良くあるエサ釣りの管理釣場と同じです。エサはイクラ。
エサ釣りのポイントは流れを見極める事。これさえ解れば、小さな溜まりのニジマスは良く釣れます。但し、放流後、1時間位が限界です。その後は、結構難しくなります。でも、それ位がファミリー向けには丁度良いかも・・・。