無料プロバイダ
無料プロバイダって?
ADSLや光が手ごろになる前、様々なプロバイダ(接続業者)が乱立する中、接続料金が0円を売りに登場したのがこれらのプロバイダです。現在でもサービス内容は、やはり以前同様「ダイヤルアップ接続(モデムをつかって 「ピー」という音がするやつ)」を想定されています。 2001年頃はADSLも光も庶民には高嶺の花だったたものが、非常に廉価になったため、現在ではダイヤルアップによる接続を体験したことがない人もいるでしょう。
そんな時代とともに消えていきそうな無料プロバイダ、一応紹介しておきます。(このページ自体、結構昔に作ったことを肝に銘じてください。)
なぜ無料なの?
これは初めて無料プロバイダを知ったとき誰もが思うことです。「普通のプロバイダはあんなにお金がかかるのにどうしてやっていけるんだろう??」って考えます。
理由としては、ほとんどの場合企業からの広告収入で補われています。プロバイダによって広告の活用の仕方が違いますが、どれも広告ばかりでインターネットに支障が出るといったことはないのでご安心を。
接続状況は?
やはり無料ということだけあって大抵夜はつながりにくくなったりします。
一番の問題。アクセスポイント(AP)は?
ここが無料プロバイダ最大の欠点とも言えるでしょう。大手のプロバイダに比べると、どうしても負けてしまいます。いざ無料プロバイダにしようと思ってAPを調べたら自分の地域にないという事も…。最近は各無料プロバイダAPの増加に力を入れているようなので、そのうち解消されるかもしれません。
では無料プロバイダを紹介しましょう。
「 livedoor(ライブドア) 」
日本でいろいろな意味でとっても有名な会社が提供する無料プロバイダ。プロバイダ事業よりポータルサイトに力が入ってます。接続ソフトが必要になります。HP作成スペースは50M。
「 ZERO 」
料金の大幅改定で無料プロバイダとは呼びにくくなりましたが、
接続スピードは有料のプロバイダの上位に匹敵します。準無料プロバイダ。
料金的には一番安ければ年会費1000円のみ、長時間の接続や、フレッツADSLなどオプションの利用によって料金が変わってきます。
「 FREECOM 」
広告表示の義務がないという無料プロバイダです。
HPスペースとして50M、メール容量10Mもらえます。
アクセスポイントが少なく、フレッツISDN・ADSLなどには未対応です。
「 フリージャパン 」
接続ソフトだけで、なんのアンケートもなく使うことができます。
HP容量も100Mと十分で、メールアドレスも何個でも取得できます。
フレッツISDNやテレホーダイは使うことができません。
「 clicom(クリコム).net 」
「clicom・DCカード」を作ることによって利用できます。
クレジットカードを作る予定がある人にはちょうど良いかもしれません。
フレッツISDN未対応。